インプラント

当院のインプラントは、ブローネマルクシステムとGCインプラントシステムを使用しております。

インプラントの良さ

インプラント治療には、他の治療方法とは比較できない様々な良さがあります。

すっきりとした見た目、天然の歯と同じ噛み心地など、インプラントはご自分の歯に変わる「第2の永久歯」として活躍してくれます。 ここではインプラント治療が、歯の健康や日常生活にもたらす価値をご紹介します。

 

自分の歯と同じように食べることができる

インプラントは入れ歯と違い、骨にしっかりと固定されていますので、力をかけて硬い食べ物もしっかりと咬むことができます。噛みしめることで出てくるお食事の美味しい味を損なうことはありません。また、お食事のときに食べ物が入れ歯の下に入り込んで痛い、嫌なにおいがする、などの悩みもありません。


歯を気にすることなく人前でも笑ったり、話したりすることができる

入れ歯のように、他の歯にかけた金属が見えることもありませんし、取り外して清掃する必要もありません。お食事中、おしゃべりを楽しんでいる最中にも、外れることや、歯が見えることを気にする必要がなくなり、思い切り楽しむことができます。


最新鋭マルチスライスCTスキャナーを導入しました

949inpu.jpg当医院では最新のヘリカルCT装置(Asteion)を導入しています。ヘリカルCTとはX線管(X線を放射する管状の部品)が患者様の撮影部位の周囲を相対的にラセン状に連続回転して短時間に連続した画像が得られます。さらに立体的な三次元画像の表示が可能です。検査を受ける方はベットの上に静かに横になっていただくだけです。


 

Asteionの特徴

・一周0.75秒という高速なスキャンができますので、1回の息止めで撮影が終了できます。
・このため患者様の負担が大きく減少することとなります。
・ヘリカルCT用の大容量のX線管球を搭載することによって、患者様の待ち時間を短縮できます。
・新しく開発されたX線フィルタによって余分なX線をカットし、患者様の被爆を減少させます。

歯科用CTではなく医科用CTなので情報量が多くより精密な画像が得られその結果、より確実な治療が行えます。

 

リアルを超えてリアリティへそして、3次元画像が煌く

949inpu1.jpgより安全確実に治療を行うために顎の骨の内面まで知ることのできる解析ソフトを導入。
患者さんにはCTを撮影後、ご自身の顎の骨の内面をPCにてご一緒に見ながら納得のご説明をいたします。
前もって手術 サージカルガイドプレート(インプラントを埋入する深さと方向を自動的に導く装置を作製することができます。)インプラントを術者の感覚で科学的に精密にどなたでも確実に埋入することが出来ます。

 

949inpu2.jpg

特殊ソフトによるインプラント治療計画

 

詳しくはヘリカルCT装置のページへ

 

ページトップへ

インプラント治療の流れ

診査  診察、レントゲン撮影、全身の 既往歴などのチェックをします。 
検査  骨の量の測定、適応性の判断、治療計画の立案と説明を行います。
前準備  良好な口腔衛生の確立、全体的な歯科治療を行います。 
第1次外科手術  より安全で確実な治癒期間を確保するためインプラントを歯の中に外科的に埋入し歯ぐきで封鎖します。 
治癒期間  インプラントが骨内でしっかりと維持されることをオッセオインテグレーションを獲得するために治癒期間を設けます。 
第2次外科手術  インプラントのヘッド部を小手術で露出させ人工の歯を製作します。
歯の装着  通常は型どり後1~2週間で完成です。
フォローアップと
メンテナンス 
インプラントを長く機能させるには治療後の手入れが大切です。先生の指示どうり、口の中を清潔に保つように努力してください また、半年~1年に1回はチェックのため来院することがひつようになります。

 

インプラントQ&A

Q・治療費はいくらくらいですか?

・インプラントを埋め込む本数や種類、治療方針、総合的に考慮すると一概に高額とは言えないでしょう。
インプラントを埋め込む本数や、治療方針、義歯部分の作製にかかる費用など、症例によって異なりますんで、事前にご相談いただき充分に納得されてから治療を始めることが大切です。

日本ではインプラント治療費が医療保険が適用されませんので従来の治療費に比べると高額と思われることが多いようです。しかし、総入れ歯を何度も作りなおした例やインプラントによる治療結果、効果を総合的に考慮すると一概に高額とは言えないでしょう。

 

Q・インプラントは何年くらいもちますか?

・1965年に初めて埋め込まれたインプラントが、現在も義歯を支える働きをしていることから、衛生状態が良く保たれているインプラントは、長い期間にわたって良好に機能することが期待できます。反対に、手入れが良くないと、インプラントの寿命が短くなることも考えられます。

 

Q・治療期間はどのくらいかかりますか?

・通常4~6カ月です。インプラントの本数や埋め込まれる箇所、採用される治療方法によって差があります。

 

Q・手術の際、入院が必要ですか?

・一次手術でも、二次手術でも入院の必要はありません。また、充分な局部麻酔下で手術を行いますので、従来の歯科診療に比べても痛みを感じる度合いは強くないと言えるでしょう。

 

Q・人工の歯が壊れることはありますか?

・充分な診療を行って治療計画を立て、その部位に最も適した材料で歯を作製しますので、簡単に壊れるようなことはありません。万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。また、骨の状態を確認したうえで、インプラントを追加することも可能です。

 歯科医師の先生方へ

 

歯科医師の先生方へ

当院では、先生方のインプラント診断、CT撮影、3次元分析、ラジオグラフィックガイドなどの製作のお手伝いが可能でありますのでご希望のおありの先生は御一報下さい。